便秘がちな女性のための改善ナビ

便に含まれている発がん性物質?

便秘に悩んでいるみなさん、放っておくとガンの原因を作ってしまいかねないということを知っていましたか?例えば大腸ガン、乳ガンなど。良く聞く病名ばかりです。便秘をしているということは体内に便やガスが残ったままの状態ということですよね。

 

この状態、実は便に含まれている発がん性物質と呼ばれているものがずっと身体の中に停滞しているということになるのです。そして、お通じの状態が続くにつれ発がん性物質は腸などの壁にくっつき、そこでこのような症状の原因を作っていくとされています。

 

特に、大腸ガンを発症している患者さんの約80%の人が便秘をしたときに便が停滞しやすい場所にガンが見つかっているといいます。

 

脅すつもりはないのですが、このような話を聞くとなんだか怖くなりますよね。知らないうちに見えないところで私たち自身が癌の原因を作ってしまっているのですから。

 

ですが近年このようなメカニズムは実際は関係が薄いのではないか?という研究結果もあります。今度の動きに目が話せないですね。

 

 

妊娠中の便秘にはルイボスティーもいい

私がルイボスティーを飲み始めたのは2年以上も前、妊娠中の便秘にいい飲み物を探していた時に出会ったのがきっかけです。なぜ飲み始めたかというと、ノンカフェインで妊婦にも優しいからです。コーヒーが大好きな私はいわゆる「コーヒーっぽい飲み物」ではごまかせなかったので、まったく違うもので飲みやすいものをと思っていた時に見つけました。

 

最初の動機はそうでしたが、飲んでいるとなんだかお通じがゆったりとですが良くなっていることに気づきました。もともと私はそんなに便秘をする方ではなかったのですが、やっぱり妊娠中は体の変化がいろいろあるようで、出なくて辛くなることもありました。でも途中からルイボスティーを飲み始めたら、その後はもう便秘で苦しむ事がなくなってきたんですよね。

 

私は最初、ルイボスティーがノンカフェインであるという特徴の他には目を向けていなかったので、爽快なお通じがこの飲み物のおかげだとは気が付きませんでした。でも後からテレビで見て知ったんですが、ルイボスティーが便秘に良い事を知って「これだったのか!」とそこでやっと納得できたのです。

 

ルイボスティーできちんと規則正しいお通じになったからなのかはわかりませんが、今回の第二子の妊娠中にはせいぜい6キロぐらいしか体重が増加しませんでした。
長女の時には12キロも太ったのに。

 

けっこう産後ダイエットのために飲んでいる人もいるみたいで、その理由もなんだかわかる気がしました。とにかく体がスッキリするので、もう出産も授乳も終わった今でも飲み続けています。味も美味しいし、ルイボスティーは辞める理由がありません。


 
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